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千里朝日阪急ビル概要

「千里朝日阪急ビル」は千里中央の新都心化に対応し、その一翼を担うべく朝日新聞社・阪急電鉄の共同事業として建設されました。新都心のゲートゾーンにふさわしい格調高い容姿は千里中央のシンボル的存在となっています。


地域に開かれたオープンスペース

当ビルは

  • 高度情報化社会のニーズに応えるインテリジェント機能と、ゆたかな人間性が融合された優しさと知性
  • 緑ゆたかな周辺環境になじむ落ち着いたフォルムのビルデザインと高層のランドマーク性
  • 地域に開かれたコミュニティーゾーンとして、街とともに機能するビル

をコンセプトに企画設計されました。

緑と空間で装うビルの顔

このビルに働く人々、地域の人々の豊かな憩いの場となる緑をふんだんに取り入れた公開プラザ、壮大な吹き抜け空間のアトリウム、国際感覚あふれるエントランスホールなど、人が働き、憩い、流れる中に、いきいきとした都市の呼吸と、やわらかな表情を描いています。

地域に開かれた多彩な施設

当ビルは地域に開かれたビルとして多彩な機能を内包しています。  高層棟の1〜3階には金融機関、クリニック、ショールーム、低層棟1階には銀行、2・3階には飲食、理美容、クリニックなど、にぎわいのあるフロアとなっています。また、多目的ホール<A&H>(4階)では、さまざまな文化的な催しが開かれ、高層棟最上階のトップレストランでは、見事な眺望を眼前に食事を楽しむことができます。
 これらの施設は来館者、地域の人々、そしてこのビルで働く人々が自由に利用でき、質の高い都市生活をお楽しみいただけます。

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