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A&Hホール 最新イベント情報


マリンバに心躍る
池上英樹 音楽の花束A&Hホールシリーズ公演…第65回

ピアノ:村田朋子

今年4月テレビ朝日「題名のない音楽会」
《パーカッショニスト池上英樹登場》放映

開催日

2010年7月9日(金)

開演時間

午後2時

入場料

●予約(前日まで)
     会員2000円
     一般2200円
●当日
     会員2300円
     一般2500円

 


■池上英樹プロフィール
8歳からジャズドラム、ロックドラムを始め、様々なジャンルのバンドで演奏。その後クラシックと出会い、その世界に衝撃を受けてパーカッション、マリンバを学び始める。大阪教育大学で学んだ後、1997年パリ国立高等音楽院(CNSM)、パリ国立音楽院(CNR)へ留学。1997年第46回ミュンヘン国際音楽コンクールで最高位入賞。その後ドイツ・カールスルーエ音楽大学で学ぶ。第16回日本管打楽器コンクール打楽器部門第2位入賞。
1997年より、パリ日本年記念公演、ベルリン室内楽フェスティバル、ミュンヘンJazz and Moreフェスティバル、ケルンフィルハーモニーでのコンサートなどのフェスティバル、現代音楽祭に招かれ公演。ヨーロッパ各地での演奏活動の後、演奏活動を一時休止し、打楽器を一から学びなおす。オペラ歌手、ピアニスト、ヴァイオリニストに教えを受け、ベルカント唱法を打楽器に応用したテクニックを基盤とし始める。
現在は日本(山梨)へ居を移し、地元との交流を目的に西湖芸術の家コンサートなどを企画、その模様はメディアで紹介された。その一方、リサイタル等の演奏活動では目覚ましく活躍、パーカッション界の第一人者として国内外から高い評価を得ている。
2004年度青山音楽賞、2005年度文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞を受賞。
古今の名曲からジャズ、現代音楽に至るまで縦横無尽なレパートリーを持ち、打楽器の即興演奏、ダンスとのコラボレーション、音楽するカラダと題したワークショップなど常に新しい打楽器の可能性を模索、追求している。ジプシー(ロマ)音楽に魅せられ、近年多くの楽曲を編曲、演奏している。5年前からフラメンコに出会い、将来はダンサーとしても活動する予定。2006年DVD<Toucher>、2008年CD<ある夜の回想>を発表。
池上英樹ホームページ http://hideki-ikegami.com

《演奏曲目(予定)》
アメイジンググレイス…黒人霊歌
月見ル君想フ…池上英樹
ツィゴイネルワイゼン…P・D・サラサーテ
ほか

 

 
   
   
   

 

 

 

 

輝く宝石
…ヴァイオリンの名曲
「辻井淳選曲集」

ピアノ:藤井由美

今年4月テレビ朝日「題名のない音楽会」
《パーカッショニスト池上英樹登場》放映

 

開催日

2010年7月26日(月)

開演時間

午後2時

入場料

●予約(前日まで)
     会員2000円
     一般2200円
●当日
     会員2300円
     一般2500円

■辻井淳プロフィール
東京芸大卒業後、DAADによりシュトゥットガルト音楽大学へ。第50回日本音楽コンクールヴァイオリン部門第2位。1984~93年、京都市交響楽団コンサートマスター。
ソリストとして山田一雄、シャローンなど、多くの指揮者とコンチェルトを共演。日本各地でのリサイタル、FM放送他、アンサンブルベガなど多くの室内楽プロジェクトに参加、新日本フィルなどの客員コンサートマスターとしても活躍。CDは小品集を中心に20枚以上。
神戸女学院大学にて後進の指導にあたっている。

■藤井由美プロフィール
4才よりピアノを始める。京都市立堀川高校音楽科を経て、京都市立芸術大学ピアノ科を卒業後ウィーンに学ぶ。1980年日比谷公会堂にて新星日本交響楽団とサンサーンスの『ピアノコンチェルト』を共演、1983年京都にて初リサイタルを行って以降ソロ活動の他、1989年チェコスロバキアを代表する弦楽四重奏団『プラジャーク、カルテット』との共演など室内楽や合唱伴奏の分野でも活躍している。京都市交響楽団、広島交響楽団、関西フィルハーモニー等数々のオーケストラと共演。山田淳子、鈴木良一、アレクサンダー・イエンナーの各氏に師事。

《演奏曲目(予定)》
.メンデルスゾーン:甘い思い出(2'27")
.ブラームス:瞑想(2'48")
.ドビュッシー:レントよりおそく(4'05")
ほか

 

 

 


 



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